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by gnti9xmb2l

自民「離党ドミノ」警戒、党融解も現実味?(読売新聞)

 自民党は、与謝野氏らの行動が離党者を次々に誘発する「離党ドミノ」に発展することに、警戒を強めている。今のところ、離党者は限定的と見られているが、執行部刷新の要求が受け入れられずに不満をくすぶらせている中堅・若手にまで離党の動きが広がれば、参院選を前に党が「融解」する事態にもつながりかねない。

 与謝野氏は3日、谷垣氏との会談で、「自民党の政策の軸を再検討しなければ、党に明日はない」と忠告し、谷垣氏も直ちに検討する考えを示した。離党を表明した議員の主張を受け入れるのは異例で、谷垣氏の「離党ドミノを防ぐ」(周辺)という決意がうかがえた。

 執行部に批判的な舛添要一・前厚生労働相は「(新党の内容を)聞いてからだ」と様子見の構えだ。ただ、自民党の閣僚経験者は3日、「党内に第3極志向が渦巻いている。与謝野氏に同調する動きが相次ぐ恐れもある」と述べた。低迷が続く自民党にいるよりも「第3極」にいた方が、政局でも政策面でも存在感を発揮することができる、というわけだ。

 政府・民主党も新党の動向を注視している。鳩山首相は3日、「自民党さんも大変だ」と大津市で記者団に語り、“同情”する余裕を見せた。菅財務相は滞在先の北京市で、「(新党が)どんなものを作ろうとしているのか、全く見えない。連携は少なくとも現時点では全く考えていない」と明言した。

 ただ、民主党では「民主党批判票の受け皿が自民党やみんなの党に集中せず、分散すれば好都合だ」と期待する向きがある。一方、小沢幹事長と距離を置くグループからは、「与謝野、小沢両氏は囲碁仲間だ。新党が小沢氏と連携する可能性もある」と警戒する声が出ている。

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by gnti9xmb2l | 2010-04-09 03:12